校長あいさつ
井ノ口小学校は、明治4年12月に私立学校の誠成館という校名で開校し、明治6年6月に、学制に基づき、井ノ口村米倉寺に設置されました。明治8年に本校を比奈窪に移し、校名を数回変更後、昭和48年に、町の条例により中井町立井ノ口小学校となり、今日に至っています。
今年度は、24名の1年生を迎え、全校児童176名でスタートしました。子どもたちの笑顔が輝き、一人一人が生き生きと成長しながら過ごせるよう、教職員一同、力を合わせて教育活動に取り組んでまいります。
たとえ失敗しても大丈夫。くじけずにまたチャレンジする姿、その一瞬の子どもたちの瞳はダイヤモンドのように輝いています。自分の、そして友達の「よいところ」をたくさん見つけてほしいです。私たち教職員も、子どもたちの放つその光を、毎日全力で見つけに行きます。
井ノ口小学校の主役は、子どもたち自身です。 「こんなクラスにしたい!」「こんなことに挑戦したい!」と思ったら、ぜひ一歩を踏み出してほしいと思っています。子どもたちが「自分で決めて、自分で動く」こと。これこそが、学校をキラキラ輝かせる一番の魔法(パワー)になります。
さらに、みんなが幸せになるためのとっておきの第一歩、それは「気持ちのよいのあいさつ」と「ありがとう」。この言葉を交わすと自分も相手も心がポッと明るく光ります。みんなで取り組んでまいります。
令和8年度、子どもたちの「光」が重なり合い、学校中がまぶしくなるような最高の一年にしていきたいと考えています。
ご家庭の皆さまも、地域の皆さまも、ぜひ、お力をお貸しください。どうぞよろしくお願いいたします。
令和8年4月 校長 津川 由夏
更新日:2026年04月30日 09:22:18