手話交流会へようこそ

手話交流会へようこそ
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 2/17(火)4年生は、朝からそわそわドキドキしながら、お客様がいらっしゃるのを待っていました。この日の1,2校時に、聴覚に障害がある方と、通訳者の方、そして手話サークルの方々にお越しいただき、手話交流会を行ったのです。
 手話について調べ、自分たちでも名前を伝えられるように練習したり、あいさつや進行を手話でできるように準備したりして、この日に臨みました。
 子どもたち、最初の出会いは、「どうしよう。どうしたらいいか迷う。ドキドキする。」と言っていましたが、すぐに持ち前の「やってみよう精神」を発揮!楽しい会になりました。
 教えてもらうだけでなく、一緒に手話で話したり、クイズやゲームを楽しんだりするなかで、子どもたちは、相手をより身近に感じられていました。また、指文字や手話の手の形を、正しく教えてくださることで、伝える難しさも楽しさも味わっていました。
 聞こえないことで、誤解されてしまったことや、だからこそ理解してもらえるよう努力されていることなどを知り、神妙な顔で頷く姿も見られました。
 練習した手話の歌のプレゼントでは、笑顔で歌う子どもたちと笑顔で応えてくださる参加者の皆様の心がつながったように感じました。
 4年生の総合的な学習での「みんなを笑顔にする」挑戦のなかで、この会の取り組みは、様々な人の思いを知る貴重な機会となり、とても大切なことを得た1日となりました。
 ご来校いただき、子どもたちと触れ合う時間をつくっていただき、本当にありがとうございました。 

更新日:2026年02月18日 19:47:26