米倉寺の龍のお話

米倉寺の龍のお話
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9月7日(月) 大雨予報でしたが、井ノ口小学校では、通常通りに行うことができました。
今日は、雨模様の1日でしたが、1~3年生には、ペープサート(紙人形劇)を観るというお楽しみがありました。

「中井の昔ばなし」という冊子に載っている、米倉寺の「水を呑みに出た龍」のお話。井ノ口地区では身近な場所の昔話です。それを、ぶどうの会と社会教育委員の方々が、ペープサート(紙人形劇)にしてご公演くださいました。読み手は、司書の咲間先生です。
なかまるくんのナレーションで始まり、米倉寺の彫刻の龍が、葛川に水を呑みに飛んで行ったお話に、子どもたちは興味津々。「その龍を見に行きたい!」「それから龍は、どうなったの?」「龍に驚いたおばあさんの動きがかわいかったね。」「龍がかわいそうに思ったよ。」など次々に感想を話していました。

地元の昔話から、子どもたちの興味は広がっていきます。また、ペープサートの動かし方や、後ろの大きな背景のきれいな絵などにも、心動かされている様子も多く見られました。
楽しいだけでなく、次につながるいい時間だったと感じました。
今回の公演に関わってくださった皆様に、感謝いたします。ありがとうございました。

公開日:2026年09月07日 17:53:23
更新日:2026年09月07日 19:17:47